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脳を健康にする・若返らせる食生活の習慣

脳を健康にする・若返らせる食生活の習慣1
認知症予防と脳活性化 バランスの取れた食生活

老化防止に〇〇がいい、〇〇を食べると痩せる、〇〇は健康にいい、そんな情報があふれていますが、どれもそればかりを食べると危険です。
大切なのは色々な食品をまんべんなく食べるバランスの取れた食生活です。
一時は1日30品目が健康の目安のように言われましたが、多くの品目を食べることは体にとって嬉しいことです。
※1日30品目という考えは、それを取るためにカロリーを取りすぎるのでは、という理由でいわれなくなりました。


脳を健康にする・若返らせる食生活の習慣2
認知症予防と脳活性化 糖分(砂糖、炭水化物)をとりすぎない

糖分の取り過ぎは体の糖化させ、血管年齢を上げ・・・あまりよいことはありません。糖尿病の危険もあり、このすべてが認知症の危険因子です。
糖分は一切必要ない栄養素だ、という専門家もいるほどです。

・血糖値が上がるとアミロイドβタンパク質(認知症の原因物質)が増える?
糖分を摂取した瞬間に血糖値がぐぐっとあがり、それを抑えるためにインスリンがどどーっとあふれ、出過ぎたインスリンを抑えるためにインスリン抑制物質が働きます。この物質は認知症の原因とされるアミロイドβタンパクを排除することを副業としており、増えすぎたインスリンの排除に忙しくなってしまうと副業に手が回らなくなります。
結果、脳内のアミロイドβタンパク質は排除されず、蓄積されていきます。

甘いもののほか、ご飯やパン、麺類、お餅などに非常に多く含まれます。ご飯やパン、麺類、お餅は炭水化物で、炭水化物は体内で糖に代わるため、糖分と同様に考える必要があります。


脳を健康にする・若返らせる食生活の習慣3
認知症予防と脳活性化 食べる順番を気にして血糖値の上昇を抑える

食べる順番というのは非常に大切です。
食べ始めにご飯をほおばると、脳は、突然糖の塊がやってきた、これは大変な事態だとインスリンを大量に出せと命令します。結果、体内に大量のインスリンがあふれ、今度はインスリン抑制物質が大忙しとなり、血糖値は急上昇のち急降下という体に悪影響な昇降を起こします。
後から野菜を食べようとこの上昇は抑えられません。すでに強い上昇命令が下されているので、強い上昇は止まらないのです。

食べ始めに選びたい食品は野菜です。野菜だからと言ってドレッシングは避け、なるべくそのまま野菜だけで食べるのがベストです。
食べる順番として推奨されているのが、『野菜→汁物→メイン(肉や魚)→ごはん』です。ただ、ジャガイモやさつまいもは炭水化物を多く含みますので、メインの後になります。ポイントは、糖分、炭水化物、油分を含む食品を後回しにすることです。

こうやって、最初に血糖値の上昇を抑えられる食品を食べると、脳は、何かちょっと食べ始めたみたいだし、落ち着いてインスリンだそうか〜と、緩やかにインスリンを出すよう指示します。
食事の最後にご飯などが入ってきても、すでに血糖値の上昇は始まっているので、そのままの感じで上昇が続きますので安心です。


脳を健康にする・若返らせる食生活の習慣4
認知症予防と脳活性化 良質な油を取る

オメガ3がいい、という言葉を聞いたことがありませんか。
日本人はこのオメガ3という栄養素が足りていません。
エゴマ油、アマニ油、しそ油等と、魚の油などがそれに当たります。
エゴマ油、アマニ油はほぼ味も気にならないので食べる直線におかずなどにかけて気軽に摂取できます。

これらの油を摂取している人としていない人の追跡調査でも、摂取しているほうが認知症発生率が3割ほど低いという結果が出ました。
脳の機能別に見ると、素早く記憶する能力や、注意力等、高齢者が低下を実感する能力の低下を抑えることがわかっています。これが認知症の発症を防ぐことに繋がっているということですね。



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