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脳を不健康にする・老化させる心の習慣

脳を不健康にする・老化させる心の習慣1
認知症予防と脳活性化 いつもネガティブな思考をしてしまう

人の脳はもともとネガティブな思考をするようにできています。これは、危険が迫った時、恐怖や焦りに集中させ、その危険から逃れようとする行動をすぐに起こせるようにするためと考えられています。
このように、ネガティブな思考は思考の幅を狭め、そこに集中させてしまいます。ネガティブな言葉かリ考えてしまうことがやめられなくなり、脳は疲れてしまいます。
そして、脳はとてもストレスを溜めていきます。

これほどネガティブな思考で行動する必要があるほどの危険は現代社会ではほぼありません。
ネガティブ思考による脳のダメージは脳の活性化を妨げて、脳のアンチエイジングの邪魔をします。


脳を不健康にする・老化させる心の習慣2
認知症予防と脳活性化 すぐ愚痴を言う

愚痴を言っている時、脳はあたかも自分が攻められているように感じます。その攻撃によって脳がストレスを感じてしまいます。
また、愚痴を言っている相手の脳にもダメージを与えてしまいます。

上記の習慣1の、「ネガティブな思考」にも関係しますが、こういったネガティブな言葉は脳に悪影響を与えます。
ネガディブな思考や言葉が続くストレスは、脳細胞は破壊され脳が委縮する原因になります。


脳を不健康にする・老化させる心の習慣3
認知症予防と脳活性化 幸せを感じない

幸せを感じている時、脳は良い刺激を受け活性化します。
幸せを感じずにいると笑顔も減り、脳の栄養となる刺激が減少してしまいます。

また、幸せを感じる脳内物質のセロトニンが少ないという印でもあります。こうなると、脳内に分泌される攻撃性や怒り、落ち込み、恐怖を感じる物質を制御できなくなり、ますます自分に自信が無くなったり不幸を感じるようになってしまいます。



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