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脳を健康にする・若返らせる心の習慣10

脳を健康にする・若返らせる心の習慣1
認知症予防と脳活性化 ポジティブ思考になる

いきなりポジティブにと言われても無理なものは無理ですが、脳はポジティブ思考をしている時のほうが活発です。
例えば、「楽しい、嬉しい、幸せ!」と楽しそうに満面の笑みで声に出してみてください。
バカみたいと思うかもしれませんが、実はこの時脳は「今は楽しくて嬉しくて幸せなんだー」と勘違いします。脳は騙されやすいのです。
こういったポジティブな思考と言葉は、エンドルフィンやセロトニン、ドーパミンといった幸せややる気、落ち着きをもたらす神経伝達物質を分泌します。
人の思考は言葉でできていますから、どんな言葉を日ごろ選んでいるかが脳の状態を決めていると考えて、なるべく脳に良い言葉を選ぶと脳に良い影響を与えることが出来ます。


脳を健康にする・若返らせる心の習慣2
認知症予防と脳活性化ストレスを上手く発散する

ストレスは脳にダメージです。過度なストレスやストレスが長く続くことによって脳細胞の破壊やダメージ、脳の萎縮、脳の機能低下が起こることがわかっています。

日々の中でストレスがあるのは仕方のないことです。大切なのはストレスとの付き合い方です。
ストレスを発散できる趣味や楽しみを持っているか、それを日常的に行えるかで脳へのダメージの蓄積具合は変わってきます。
ストレスを上手く発散できる人はそれだけで自分の脳を守っていることになります。


脳を健康にする・若返らせる心の習慣
認知症予防と脳活性化 好奇心を持つ

好奇心は脳を活発にします。
小さいころから「あれは何?」「なんでこーなの?」と様々なものに好奇心を持ち、そこから疑問を持つことで人は成長してきました。
脳は好奇心で活発になるようにできています。そして、脳は知ることを楽しみます。
脳は楽しいことを好むので、知りたいと思うことを積極的に知り、やってみたいと思うことは積極的にチャレンジすることで脳はどんどん活性化します。
同時に知識や経験も得ることが出来ますし、脳には良いことづくめです。


脳を健康にする・若返らせる心の習慣
認知症予防と脳活性化 小さな幸せを幸せと感じる

「日々の当たり前に感謝」とか、「生きているだけで儲けもの」とか、「普通に生活できているだけでありがたい」等といった言葉を見聞きします。
こういった日常から幸せを感じる心は、脳を穏やかにし、ストレスの軽減や多幸感をもたらし、脳を健全に保つことに繋がります。
そのため、毎日、今日幸せと感じたことや、良かったこと、楽しかったことだけを日記にすると良いという脳活性化法もあります。



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