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脳を健康にする・若返らせる体の習慣

脳を健康にする・若返らせる体の習慣1
認知症予防と脳活性化 ウォーキングをする(有酸素運動を行う)

ウォーキングは筋力をつける、肥満防止以外に、脳にもよい効果をもたらします。
ウォーキングはただ歩くだけで脳は使っていないと感じるかもしれませんが、脳は意外と大変なことをしています。
危険物や人を避け、今いる場所を認識して迷わないようにし、目で見た情報を処理するなど、自分で意識していなくても無事に歩けるよう忙しく働いています。
こういった処理や、歩くことによる心地よい刺激が脳に伝わり、脳は活性化します。
ウォーキングをもっと効率よく行いたいなら、しりとりや計算、川柳等頭を使うゲームをしながら歩くとさらに効果的です。2人で歩いて会話するのも効果的です。

ウォーキングのほか、歩行する機会の多いゴルフや、コミュニケーションを楽しめるゲートボール等の比較的緩やかなスポーツ、浮力に助けてもらいながら効果的に運動できる水泳、自宅で気軽にでき、空いた時間を有効に使えるストレッチなども効果的です。


脳を健康にする・若返らせる体の習慣2
認知症予防と脳活性化家事やいつもの動作を左右逆で行う

洗濯物を干す際右手でやっていることを左手でやる、コップを持つ手を逆にするなど、小さなことでもいいので、左右逆の手で行うと、左右を制御する脳の部位は違うので、いつもと違う刺激を脳に与えることが出来ます。


脳を健康にする・若返らせる体の習慣3
認知症予防と脳活性化睡眠をしっかりととる

質の良い睡眠は脳を十分に休めクリーンに保ち、起きている時に得た情報をしっかりと処理させることが出来ます。
脳には体中の老廃物を処理するリンパ管がなく、全く異なる老廃物排除方法を持っています。そして、その排除機能が働くのは眠っている時だけなのです。認知症の原因とされるアミロイドβも日々脳内でできてしまう老廃物です。睡眠をおろそかにするということは認知症のリスクを高めてしまうことと直結するでしょう。
また、一夜漬けで睡眠をとらないとなかなか思うように成績が上がらないように、記憶することに関しても脳は睡眠が不可欠です。


脳を健康にする・若返らせる体の習慣4
認知症予防と脳活性化短時間の昼寝をする

脳を一時休めてあげるために、10分から20分くらいの短時間の昼寝をすると効果的です。
脳が再び活発さを取り戻し、何事にも効率よく取り組めるようになります。


脳を健康にする・若返らせる体の習慣5
認知症予防と脳活性化旅行をする

旅行は脳にとって楽しみと緊張と新鮮さと、色々な刺激を受けられる絶好の脳活チャンスです。
計画を立て、お金の使い道を考え、飛行機の出発時間など時間を気にして、コミュニケーションを取るために身振り手振りを駆使し、複数人で旅行しているなら全員にとって楽しい旅行になるようにと気を配り、知らない街や自然を楽しもうとします。

脳は新しい新鮮な体験や楽しいこと、ワクワクすることが大好きで、質がよく強い刺激を受けます。



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