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脳を不健康にする・老化させる頭の習慣

脳を不健康にする・老化させる頭の習慣1
認知症予防と脳活性化 脳を軽視する

体は鍛えれば目に見えて筋肉が付きますし、免疫力を上げる食材は病気にならないからと人気になります。
一方で脳を鍛えるってよくわからないし、脳の栄養はブドウ糖だけだし、と脳を軽視してしまうのは危険です。
「脳の栄養はブドウ糖だけ」ではなく、「脳のエネルギーとなるのはブドウ糖とタンパク質(ブドウ糖が足りなくなるとケトン体に変化して代わりをする)」です。
脳に良い栄養を持つ食材は多々あります。
まずは、将来認知症になる可能性は誰にでもある。それを予防したり発症を遅らせることが出来るのは自分なのだという気持ちで脳を意識することが大切です。


脳を不健康にする・老化させる頭の習慣2
認知症予防と脳活性化 脳を使う習慣がない

スポーツの習慣がないから運動不足というのと同じように、脳を使う習慣がないなら脳活性化不足です。
特に衰えが目立つ前頭前野(思考・同時作業)や頭頂葉(空間認識)、海馬(記憶)などは脳を使う習慣があるかどうかで大きくその差が開いていきます。
脳を積極的に使うことで認知症予防に大きく役立ちます。
認知症予防と脳活性化脳を鍛えるとは


脳を不健康にする・老化させる頭の習慣2
認知症予防と脳活性化 考えること、選択することを避ける

「ねぇ、この服とこの服どっちがいいかなぁ?」と家族から聞かれて、「面倒くさいな・・・」と感じたり、壊れそうな家電があっても「新しいの選ぶの面倒だしな・・・」と思ったりと、考えることや選択することを億劫に感じるなら脳の機能は下降気味かもしれません。
考える、選択すると言った能力は割と大変ですし高度な思考です。
これが不得意になったなら、前頭葉にある思考に関わる脳の部位が衰えてきていると考えられます。
考える、選択することを避けずに、日常から思考することで脳は活性化され鍛えられます。


脳を不健康にする・老化させる頭の習慣3
認知症予防と脳活性化 便利な道具に頼る

計算は電卓で、メモはスマホで、見たいテレビを見逃さないように自動録画で、と、便利グッズに頼ることで脳の役割はかなり軽減されます。
計算を電卓ですることで、何も考えなくても計算ができてしまいます。
メモをスマホですることで、脳は覚えておく必要が無くなります。「メモした」と記憶すれば十分です。
見たいテレビを自動録画することで、番組放送時間など脳に記憶しておく意味すらありません。
脳は使うことで活性化し、使わないと衰えます。
計算を電卓で行うにしても、「69×22」なら、「まぁだいたい1400超位か?1の位は8になるよね」(実際は1518)、と軽く計算しながら電卓をたたくとか、メモも自分で覚えておける範囲なら脳内で記憶する(メモは大切ですが)とか、見たいテレビはリアルタイムで忘れずに見る、とか、脳を使うチャンスは積極的に使っていくほうが脳のためになります。


脳を不健康にする・老化させる頭の習慣4
認知症予防と脳活性化 グループ内ではいつも流れに身を任せる

旅行の計画を誰かがたて、実際の旅行でも誰かが指揮をとり、食事する場所も誰かが調べ済みで、誰かが買い物を始めたら自分もそこで買い物をし、誰かがここで写真をと言えばそこで写真を取る。これでは旅行による脳の活性化度も下がってしまいます。
計画を立てる、皆が楽しめるように誘導する、食事をする場所を調べて決断するなど、脳は楽しむために活発に活動し、よい旅行を作ろうとします。この時、脳はとてもよく活性化します。
流れに身を任せ、自己主張を持たないと、脳は何も考えなくてもよい、と判断して休んでしまいます。当然脳は活性化しません。
さらに、皆を引っ張るタイプの人たちに合わせようとすることでストレスのほうが多くなってしまい、脳に悪影響すら与えてしまいかねません。


脳を不健康にする・老化させる頭の習慣5
認知症予防と脳活性化 ポジティブ思考になる

いきなりポジティブにと言われても無理なものは無理ですが、脳はポジティブ思考をしている時のほうが活発です。




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