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脳を健康にする・若返らせる頭の習慣

脳を健康にする・若返らせる頭の習慣1
認知症予防と脳活性化 脳を使うことを意識する

脳は使えば使うほど老化防止になり、若返り、成長します。
まずは脳を使う、ということを意識する必要があります。


脳を健康にする・若返らせる頭の習慣2
認知症予防と脳活性化 日常の中で脳を使う

買い物の際、723円なら1223円を出しておつりを500円にするなど、おつりをなるべく少ない枚数にする工夫をしてみたり、買い物かごの中に入れた商品の総額を大体で計算してみるなど、買い物時は頭を使うチャンスが多いです。
計算以外にも、散歩中に特定の色を探してみるとか、テレビを目を閉じて見る(聞く)とか、頭を意識して使う機会は作ることが出来ます。
ファイスブック等の投稿サイトで会話を楽しむといった趣味も大いに脳トレーニングになります。


脳を健康にする・若返らせる頭の習慣3
認知症予防と脳活性化 選択する場は脳活のチャンス

毎日には選択するチャンスが多々あります。もし、選択するチャンスを面倒と逃しているのならば脳活という点から見て非常にもったいないことです。選択するというのは脳が活動しないとできないことです。
意思決定できる場面はすべて脳の為に選択しようと意識してみてはいかがでしょうか。

選択するチャンスを逃している瞬間
今日の夕飯は何にする?
→面倒だから「なんでもいい」と答える。
これは捨ててもいいものなのか?
→今決められないからとりあえず取っておく。
ドリンクを選ぶ
→とりあえずコーヒーでいいや、と何があるのもきかずに済ませてしまう。
レストランメニューを選ぶ
→特に何でもいいし、オススメか今日のランチかいつものやつで済ませる。
スーパーで10種類のジャムから1つを選ぶ
→おいしそうだと興味はわいたが、10種類もあって選ぶのが面倒になりやめてしまう。


脳を健康にする・若返らせる頭の習慣3
認知症予防と脳活性化 テレビを見る時は受け身にならない

テレビを見ている時の脳は受け身になり、ぽけーっとしがちです。
何も考えずに番組を見て、途中のコマーシャルも特に見ようと思っているわけではないけれど気がついたら見てしまっている。番組が終わったらまたコマーシャルに目を奪われ、次の番組が始まり、何となくまた見てしまう・・・。
脳が活動停止している証拠です。

なるべく受け身にならず、前のめりで見るくらいにすると脳は活動します。特に何を見たいか決まっていないなら、学習系の番組で勉強したり、クイズ番組を見て答えを考えるほうが脳活になります。
また、感情は大げさに表す方が脳の刺激になります。面白ければ大げさなくらいに笑い、感動の場面では涙を流す方がよいのです。
この他、いつも見ないジャンルの番組を見るのも効果的です。


脳を健康にする・若返らせる頭の習慣4
認知症予防と脳活性化 ポジティブ思考になる

いきなりポジティブにと言われても無理なものは無理ですが、脳はポジティブ思考をしている時のほうが活発です。


脳を健康にする・若返らせる頭の習慣5
認知症予防と脳活性化 好奇心を持つ

いきなりポジティブにと言われても無理なものは無理ですが、脳はポジティブ思考をしている時のほうが活発です。



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