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インスリン分解酵素とアミロイドβタンパク質

インスリン分解酵素は、インスリンを分解して尿として体内に出す役割を担っています。
インスリン分解酵素は出過ぎたインスリンの量を調整したり、働き終わったインスリンを分解するなどしてインスリンの量を尿として排出します。


・インスリンが大量につくられると、インスリン分解酵素が大忙し

インスリンが大量にあると、その分解に大忙しとなります。
しかし、実はインスリン分解酵素はインスリンの分解のほかにもう一つの大切な仕事があります。
それはアミロイドβタンパク質(認知症の原因物質と考えられている)の分解です。
ただ、アミロイドβタンパク質の分解は副業である為、インスリンの分解が最優先です。
インスリン分解酵素「主な業務はインスリンの分解です!やることなければアミロイドβタンパク質を壊しに行きますよ!でもそれは副業なんで、忙しい時は無理っす。」
体内にインスリンが大量にある状態が日常から多いと、脳内のアミロイドβタンパク質の分解ができなくなり、脳内にごみとして蓄積されてしまいます。
インスリン分解酵素「アミロイドβタンパク質が貯まり過ぎって言われても、インスリン分解業務終わらないんだから無理っす!」

アミロイドβタンパク質を体内にためないためには血糖値の急上昇を抑える必要があるのです。



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