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ワーキングメモリの鍛え方

ワーキングメモリトレーニングについてご紹介します。


・ワーキングメモリの鍛え方

一般的に脳トレパズルと言って思い浮かべるようなパズルはたいていワーキングメモリのトレーニングになります。
特に、深い思考を必要としたり、2つ以上の処理を必要としたり、一時的に何かを記憶しなければならない問題等はワーキングメモリを強く刺激します。

こういったパズルが苦手だ、という方もご安心ください。日々の生活を前向きに積極的に送るだけでもワーキングメモリを積極的に使うことにつながります。
小さな判断を人任せにせず、細かい作業を嫌わず、会話を面倒くさがらず、すべてに積極的に向き合うことでワーキングメモリは能力を上げてくれるでしょう。


・ワーキングメモリを鍛える日常のこと

洗濯物をたたみながら人と話すとか、歩きながらしりとりをしたり今日の献立を考えたりする、料理をするといった日常の何気ない家事を行うことでワーキングメモリは鍛えられます。
ただ、慣れた作業は脳が省エネモードに入ってしまうため、効果は薄れてしまいます。なるべく新しいことにチャレンジすることがより効果を高めるコツです。
新しい食材を買ったり、今までと違うジャンルの味付けにしてみたり、買い物をする時の店内を歩くルートを変えてみたり、洗濯物を商品のようにたたんでみたり、ちょっとしたことで脳は活性化します。

家事以外でも、下記のようなトレーニングは効果的です。
脳内に5つの言葉(例えばリンゴ、時計、風呂、やきそば、飛行機等、互いに関係のない言葉)を浮かべ、その後まったく関係のない作業(例えば100から3を10回引く/一人じゃんけんを10勝負する、足踏みで3の倍数の時に手をたたく、少しの間誰かと会話する等、脳を使う作業)をし、先ほど浮かべてた5つの言葉を思い出します。
言葉でなく、ランダムな数字でも構いません。
ワーキングメモリは脳の一時的なメモ帳ですから、一時的にメモし、別のことをしても忘れずに思い出せる、という訓練は有効です。


・ワーキングメモリを鍛えるトレーニングパズル

先ほども書きましたが、パズルはたいていワーキングメモリのトレーニングになります。いろいろな設定やルールを頭のメモ帳にメモしながら課題に取り組むので、自然とワーキングメモリを使うことになるからです。
特にワーキングメモリを鍛えるのに適したパズルなども作成していますが、そういったパズルでなくても、楽しくパズルを解くことができればある程度はワーキングメモリトレーニングになりますので、気軽に鍛えられると思います。
特にワーキングメモリを鍛えるパズルについても、そのうちこのサイトでご紹介したいと思います。



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