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認知症予防最前線・基礎知識

認知症は、2013年に全国で462万人の患者がいると推計(厚生労働省の発表)され、その前段階である軽度認知障害の方は400万人いると言われています。高齢者の4人に1人は認知症又は認知症予備軍という数で、他人事ではありません。

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・認知症は若い時から予防するべき

最も割合が多いアルツハイマー型認知症は発症の20年以上も前から脳内に原因物質とみられているアミロイドβタンパク質が溜まり始めます。若年性認知症(65歳未満の認知症)患者も増えており、もはや脳活や生活習慣を見直し、強い脳を作る活動を始めるのに早すぎるということはありません。
アルツハイマー型認知症の次いで多い脳血管性認知症も、高血圧、糖尿病などの生活習慣病が原因となる場合が多く、こちらも長年の不摂生が引き起こす病と言ってもいいでしょう。

認知症は世界でも患者数が激増しており、世界中の研究者がその治療や予防法の開発に取り組んでいます。それでも未だ完治させる薬はなく、根本的解決はできていません。
現在の主流は周辺症状※1を抑える薬を服用して、少しでも長く自分を保ちながら生活できるようにする治療法です。
ただ、特にアルツハイマー型認知症は世界中で飛躍的に研究が進んでおり、遠くない将来に根本治療ができるようになるのではないかともいわれています。
とはいっても何十年後になるかはわかりません。
今できることは、認知症にならないために日々の生活を見直し、健康な脳を保つことが大切です。

※1
認知症の症状には、中核症状と周辺症状があります。
周辺症状・・・中核症状が原因で現れる症状で、徘徊や妄想、睡眠障害、うつなどがあります。
中核症状・・・中核症状は、脳の細胞が死滅することで直接起こる脳の障害です。認知症の症状として必ず現れます。具体的には物忘れ、判断力、計画力の低下等です。


・認知症の予防のためにすべきこととは

認知症の主な予防方法をまとめました。
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