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通常の物忘れと認知症の物忘れの違い

認知症による物忘れと、通常の物忘れには違いがあります。

・通常の物忘れと認知症の物忘れの違いとは
通常の物忘れは、思い出せていないだけなので、ヒントを与えれば思い出します。
「さっきのテレビの司会者誰だっけ?」とド忘れをしても、家族が頭文字を言った途端思い出すことも多いでしょう。これは通常の物忘れです。

一方、認知症の物忘れは、すっぽりと抜け落ちているので、ヒントを与えて思い出すものではありません。
家族が「今のテレビ面白かったね」と言ったとき、「テレビなんて見たかしら?」というのが認知症の物忘れです。テレビを見たこと自体を忘れています。
その他、ご飯を食べたことをすっかり忘れて、何度もご飯はまだかと聞いて来たり、同じことを何度も聞いて来る、それを「さっき食べた」、「前も言った」と伝えても否定します。
結果、自分はご飯を食べさせてもらえない、と不満を持ったり不安になったりします。
記憶がすっかり抜け落ちているからです。

認知症予防食事に関する物忘れの例
通常の物忘れ ・・・ 食べたメニューを忘れる。
認知症の物忘れ ・・・ 食べたこと自体を忘れる。

認知症予防テレビに関する物忘れの例
通常の物忘れ ・・・ 出演していた人の名前が思い出せない。
認知症の物忘れ ・・・ テレビを見たこと自体忘れる。

認知症予防物が無くなった時の例
そこにあった財布を別の場所に移動したことを忘れて・・・。
通常の物忘れ ・・・ あら、どこに置き忘れたかしら?
認知症の物忘れ ・・・ 無くなってしまった。誰かにとられた?



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