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脳血管性認知症

脳血管性認知症は、認知症の中でもアルツハイマー型認知症に次いで患者数が多く、血管の病が原因で発症する認知症です。


・脳血管性認知症とは

脳梗塞や脳卒中など、血管の病気が原因となる認知症です。脳の疾患から、脳の血流量が減り、認知症の症状が出ます。アルツハイマー型認知症と異なり、脳梗塞や脳卒中が起きた時に急に症状が現れ、その後、元となる病が悪化するたびに段階的に認知症も進行していきます。

人の血圧が毎日違うように、脳への血流量も日々異なります。そのため、日々症状の重さが異なるのが特徴で、昨日できたことが今日全くできないといったことが起こります

そのため、予防法は血管を丈夫にしなやかに保つことです。
血管年齢という言葉が認知されてきていますが、血管を若く保つことは脳血管性認知症を防ぐうえでとても大切なことです。


・初期症状

脳の血流量が減ったことで、認知症の症状が出ます。主な症状はアルツハイマー型認知症と似ており、物忘れや認知機能の障害が出ます。→認知症の初期症状

その他、脳卒中や脳梗塞などが起きた場所によってその他の症状は全く異なる症状が現れます。
言語中枢が侵されれば言葉の意味がわからなくなったり、運動に関する脳の部位が侵されれば運動機能に障害が、と脳のどの部位に病変があるのかで症状は変わります。



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