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アルツハイマー型認知症とは

アルツハイマー型認知症は、認知症の中でも最も人数が多く、そのため多くの研究が進んでいます。根本から直す治療法はありませんが、進行を遅らせる治療は可能です。
また、生活習慣病のようなものだと言う専門家も出てきているほど、予防できる病として認知されつつあります。
この「予防」は、すでに軽度認知障害と診断された人が認知症に移行するのを防いだり、認知症の進行を遅らせることにも役立ちます。


・アルツハイマー型認知症とは

現在、認知症の中で最も多くを占めるのがこのアルツハイマー型です。
原因は究明中ですが、最も有力な説はアミロイドβタンパク(老廃物)が脳の中にたまり、これにより神経細胞に十分に栄養がいきわたらなくなって神経細胞が死に、それが原因で症状が進行する病です。
特に海馬や前頭葉が侵されることから記憶障害や判断力、注意力等の低下が目立ちます。
認知症予防と脳活性化アミロイドβタンパク質を溜めないために


・初期症状

物忘れがもっとも代表的な初期症状です。
さらには、下記のような症状が現れます。
・趣味に興味を示さなくなった
・おしゃれをやめてしまった
・おつりの計算ができなくなった
・財布を取られたという
・同じことを何度もきいてくる
その他にもいろいろな症状があります。下記にまとめました。
認知症予防と脳活性化認知症の初期症状について


・チェックテスト

認知症や軽度認知障害(MCI)の危険があるかどうかを調べるチェックテストがあります。
家庭でできる簡単なチェックテストや、本来は病院で受ける専門的なテストがありますが、いくつかをご紹介します。
認知症予防と脳活性化認知症チェックテスト(スクリーニングテスト)について




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