認知症にならない!脳を老けさせない!健康脳ねっと

  
脳活パズルサイト

認知症とは

認知症(にんちしょう)とは、何らかの理由で脳の神経細胞が死に、物忘れや性格の変化、身体の障害などを引き起こす病で、一口に認知症と言っても様々な種類のものがあります。
2013年の時点で患者数は462万人。その一歩手前とされる軽度認知症障害と併せると、高齢者全体の25%にもなります。


・アルツハイマー型認知症
最も割合が多いとされるのがアルツハイマー型認知症です。
ただ、うつ等の疾患や、他の認知症との誤診も相次いでおり、診断の難しい病でもあります。
アルツハイマー型認知症の疑いがある場合、専門医に診断を頼んだほうが良いでしょう。

このタイプの認知症は、自己診断もある程度は可能で、そういった動画や本などもあります。
※当サイトでも診断ページでご紹介しています。
ただし、あくまでも目安ですので、テスト結果に不安や疑問を感じたなら専門医を訪ねてください。
認知症の初期症状アルツハイマー型認知症について


・脳血管性認知症
脳梗塞や、脳の動脈硬化、脳出血などにより、脳の一部が死んだり、栄養がいきわたらない状態となり、発症する病です。
このタイプの特徴は脳のどこに病気が見つかったかで症状が大きく異なる点です。
また、病気が徐々に進行するアルツハイマー型認知症と異なり、脳の血管の病(脳梗塞など)が発症した時に一気に悪化し、根本の病気を治療することで良くなったり、症状の進行が止まったりします。
認知症の初期症状脳血管性認知症について


・レビー小体型認知症
脳血管性認知症と共に患者数が多いのがレビー小体型認知症です。
脳内にレビー小体が出現することで発症する病で、パーキンソン病と似ています。
患者数の割に認知度がさほど高くないうえ、一部の薬に過敏で、症状の悪化の危険もあるなど、注意が必要なタイプです。


・ピック病(前頭側頭葉変性症)
大脳の前頭葉と側頭葉への委縮が目立つ病で、物忘れよりも人格の変化が現れるタイプです。
万引きや並んでいる列に横入りするなどの反社会的行動を罪悪感なしに行ってしまうなど、なかなか理解してもらえない病です。


・そのほかの認知症
テレビなどで『治る認知症がある!』と良く特集されていますが、数は少ないですが、原因を取り除くことで改善る、治る認知症もあります。



関連リンク

認知症予防と脳活性化認知症の主な予防方法
認知症予防と脳活性化アルツハイマー型認知症について
認知症予防と脳活性化脳血管性認知症について
認知症予防と脳活性化認知症の初期症状
認知症予防と脳活性化通常の物忘れと認知症の物忘れの違い
認知症予防と脳活性化認知症スクリーニングテスト

スポンサードリンク