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脳を使うとは?脳が活性化すること、しないこと

脳を使うえば脳が活性化し、脳は鍛えられる。
脳の若返りにも、脳の成長にも、脳の老化防止にも、とにかく使うこと。

では、具体的に使うとはどういうことでしょうか。
パズル等の脳トレ―ニングはイメージしやすいですが、それ以外に日常のどのような行動が脳活性化につながっているのでしょうか。


・テレビは×、ラジオは○、読書は◎

テレビはただぼーっとしていても、番組が勝手に進んでいきます。
特に何も考えなくても何となく内容はわかりますし、見ているのも楽です。
この時、脳はほとんど働いていません。

一方のラジオは、目で入ってくる情報がない分、耳が頑張らなければいけません。テレビよりは集中しないと内容がわかりませんし、聞いたことを想像することも多くなります。
テレビよりはよほど頭を使うことになります。

読書はさらに頭を使います。ただ待っていても何も進みませんし、誰かが読んでくれることもありません。

ただ、テレビはダメ、というわけではありません。
例えばバラエティー番組を見て大笑いをしたり、ドラマやドキュメントを見て涙したり、難しい解説を聞いて学習したりするなら脳にプラスです。


・ウォーキングするなら室内より屋外

ランニングマシン等、室内で歩くより、屋外を散歩するほうが脳を刺激します。
室内は危険がほとんどなく、同じ風景で変化がありません。目や耳から入る情報もさほど多くなく、脳はあまり多くの情報を処理しなくても良いことになります。
一方、屋外にでると、思わぬほど脳を使うことになります。
脳は常に危険がないよう注意を払う必要に迫られます。あそこは踏んで良くてあそこはダメで、あの道路標識は車用だから無視してよくて、足元の石をよけて、車に当たらないように気を付けて・・・。その他にも前方から来る人は知らない人だから挨拶は不要で、あの店は今日はお休みか、そうか今日は水曜日だからか・・など様々な情報を処理しています。


・避けたいのは受け身とマンネリ、ストレス

先ほどのテレビをただ見ているだけ、など、受け身の行動は脳が活性化しません。テレビを見る時も何かを学ぼうとするなど、能動的な気持ちで見ると脳の活性度が違ってきます。

また、日々同じことの繰り返し、慣れた作業ばかりというマンネリも脳の動きが鈍っています。通勤通学の道を変えてみるとか、食べたことのないメニューをオーダーしてみるとか、日常に変化を付けることで脳を刺激することが出来ます。

もう一つ、脳はストレスに影響されやすい部位です。脳トレになるからといって、やりたくもない計算問題を永遠と解き続けるとか、すごく嫌なのに毎日スポーツをするとか、無理をするのはかえって脳にダメージになりかねません。
脳は繊細で、ストレスに弱くダメージを受けやすいので、できる限り楽しいと思える脳トレ方法を選択する必要があります。



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