認知症にならない!脳を老けさせない!健康脳ねっと

  
脳活パズルサイト

脳を使うことで神経細胞が死ぬのを止められる

脳の神経細胞は1日約10万個というスピードで死滅していきます。
神経細胞が死ぬのをすべて止められる方法は存在しませんが、少しでも緩やかにする方法ならあります。

・刺激を受けている脳細胞は死なない

神経細胞は他の神経細胞とつながるか、死ぬかのどちらかだそうです。
刺激があると積極的に他の神経細胞と繋がり、新しい回路を作っていきます。
一方で、刺激が少ないと他の神経細胞との繋がりが無くなり死んでしまいます。やることが無くなってしまうのですね。

つまり、脳は使えば使うほど、脳細胞の生存率を上げることができるのです。


・神経細胞は補い合う

他の神経細胞と繋がっていない状態になった神経細胞は、他の細胞と繋がってできることがないかを探すそうです。それは本来の仕事(脳の部位による役割)とは限りません。他の仕事である可能性もあります。
神経細胞も転職するんですね。
それによって、脳が損傷を受けたとしても、他の部位が代わりをすることによって機能を取り戻したりします。脳は変化に富んでいて、非常に柔軟に作られているのです。
認知症の初期症状脳の可塑性



関連リンク

認知症について

スポンサードリンク