認知症にならない!脳を老けさせない!健康脳ねっと

  
脳活パズルサイト

右脳と左脳の役割 〜文章を読むとき〜

文章を読むときの右脳、左脳の役割についてです。

あなたは今、この文章を読んでいます。
この能力は主に言語を担当する左脳が担っています。

右脳は文章を文章としてとらえることができません。
絵としてとらえます。
文字を見てもその意味は理解できず、単なる記号の羅列のように感じるのです。

少しわかりにくいですね。
つまりこういうことです。

左脳を損傷し、言葉に関する部位がダメージを受けた場合、文章を読もうとしても絵にしか見えませず、「 りんご 」という単語を見ても、あのフルーツのリンゴであると理解できません。
線が縦にピッピと・・ミミズみたいな揺れがあって・・・テンテンがある模様・・です。
この”模様”に意味があることに気づくことが出来ません。
「このクネクネした模様に”意味”があるの?理解できない・・・」
となります。
※損傷を受けた部位により症状は異なります。



関連リンク

脳科学知識右脳と左脳
脳科学知識これはバナナだ!〜物の名前を捕える時の右脳と左脳〜
脳科学知識右脳と左脳、記憶力が高いのはどっち?

スポンサードリンク