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右脳と左脳の役割 〜これはバナナだ!〜

右脳、左脳の役割を具体例で見ます。

目の前にバナナがあったとしましょう。
バナナ
「これは何?」
あなたはすぐに「バナナ」と答えるでしょう。
何故こたえられるのでしょうか?

この時、脳でどんな処理が行われているのかを見てみます。

まず、右脳がバナナを映像でとらえます。
バナナ
イメージを記憶してある膨大な記憶倉庫の中から、目の前にあるバナナの映像を一瞬で検索し、記憶の中にあることを理解します。

右脳君「コレ、知ってる。甘いやつだ。好きなんだよな〜。左脳君、これなんていう名前?」

左脳は右脳から渡された情報を元に、膨大な物の名前を記憶してある記憶倉庫から、お目当ての言葉を探し始めます。
左脳君「これは”バナナ”だ!」

そして、運動を司る部位に情報を渡して、口を動かし、声を発する命令を出します。
「バナナ!!!」

一連の流れが一瞬で行われ、あなたは
バナナ
これを見た瞬間に「バナナ!」と答えられるのです。

右脳は映像、画像による記憶を、左脳は言葉による記憶を担当しているのです。



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